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社員インタビュー Michael Guagliardi

“社員のアウトプットを最大限に効率化したい。ダイバーシティとインクルージョンの実現を重視し、社員それぞれにとって最適な環境を目指しています”

ファイナンシャルプランニング&オペレーション本部 本部長
Michael Guagliardi(マイケル・グアリアルディ)

Braze入社の経緯を教えて下さい。

元々理工系のバックグラウンドでして、大学では電子工学を専攻しました。卒業後、電子機器メーカーに就職してゲーム機等のハード設計のエンジニア業務を担当しました。在職中に「もっと会社を俯瞰で見て、意思決定をサポートできるようなポジションをやってみたい」と思うようになり、そのようなキャリアパスを進むのにファイナンスの知識や経験が必要だと考え、転職を決めました。その後、国内外の外資系メーカー、Tech系企業を中心に経営企画を担当。当時は社内外のさまざまなステークホルダーの要求を聞き、会社の事業計画作りと事業推進をサポートするような立場でした。その中で「もっと幅広い範囲で事業のエグゼキューションに貢献できるようになりたい」という思いが強まり、転職を決意。その頃にBrazeのことを知りました。


当時、Brazeの日本法人は立ち上げ間もない時期で、様々な分野で人的リソースを必要としていました。「この会社なら、自分の中に蓄積したファイナンスや他部門のノウハウを活かしつつエグゼキューションに貢献できる」と思いました。また、一法人の管理部門全般の統括として参画することにより、自分自身がビジネスプロフェッショナルとして成長するための経験にもなる良い機会だと考え、Brazeへの入社を決意しました。

Brazeでの働き方について教えてください。

ファイナンスのほか、人事、オペレーション、ファシリティ、リーガルといった分野を全般的に担当しています。会社の立ち上げ当初はこういったバックオフィス業務をUSのBrazeが受け持っていましたが、現在は私が引き継ぎ、日本法人内での管理プロセスと関連システムの構築とチームの採用を進めています。USのBrazeが持つノウハウやカルチャー・バリューを活かしつつ、日本で働く社員に最適化した組織を作るため、さまざまな施策を打っています。

具体的には、福利厚生プログラムや401k(確定拠出年金)の導入、働き方のフレキシビリティ向上等の施策です。Brazeでは多様性の尊重を重視しているため、人種、ジェンダー、宗教や性的指向などはもちろん、家族構成やワークライフバランスの観点からも社員が働きやすい環境づくりを目指しています。USのBrazeはダイバーシティ【多様性】とインクルージョン【社会的包括性】の実現を非常に重視しており、そこに弊社の独自性があると考えています。日本法人においてもこれを踏まえて考えを発信し、”Braze Japan"としての企業文化を新たに確立していきたいと思います。

今後はどのような事にチャレンジしたいですか。

Brazeは日本市場でも認知度が上がっており、組織として今後も継続的に成長することが求められています。それに伴い、今後は日本法人内にさまざまな部署を新規に立ち上げていく予定です。ただその時に単に部署を立ち上げるだけではなく、各部署の業務プロセスも含めて構築しなくてはいけないため、Braze本社と各リージョン支社ともグローバルで連携を取りながら各国の持つノウハウを取り入れていきたいと考えています。

また、社員の働きやすい環境づくりという点においても、もっと個々人のニーズに向き合った形で実現できるよう施策を重ねていきたいと考えています。例えば、家庭を持っている社員、子供を育てている社員、独身の社員は、それぞれ最適なワークライフバランスが異なるはずです。特にコロナ禍以降はリモートワークも一般化したため、よりそれぞれの家庭の都合を考慮して働き方をセッティングする職場環境を目指すべき形としています。全員がアウトプットをもっと効率化できるよう、それぞれの社員やカントリーマネージャーにヒアリングを重ね、希望に寄り添っていきたいと思っています。

Brazeを含め、カスタマーエンゲージメントという領域は、今後さらなる利用が期待できると思っています。コロナ禍によって人々がデジタルに対する認識を大きく変えたように、今後の消費者ニーズの進化でネットビジネスが新たなフェーズに入った時、より需要が高まるのではないでしょうか。Brazeはそのような局面に入った時、より効果を発揮するサービスだと思います。今後の成長Opportunityと期待に応えるべく、パートナーとの関係構築も進めていきたいです。

最後に入社希望者へメッセージをお願いします。

高成長期のスタートアップに興味がある方、カスタマーエンゲージメントに興味がある方、多様なバックグラウンドの人と働くことに興味がある方にとって、Brazeはおすすめの会社です。未知の分野でも前進することを恐れず積極的に関われる方のことを、社内では「セルフスターター」と呼んでいます。セルフスターターとしてさまざまな業務を経験し、スピーディーにビジネスプロフェッショナルへの成長を目指したい方、ぜひお声がけください。。

また、Brazeでは、社内にない新しいバックグラウンドを持つ方を積極的に迎え入れています。新しいアイディアの創造や事業の発展には、事業の柱となる新しい才能と視点が必要です。我こそはというチャレンジ精神をお持ちの方は、ぜひ一緒に””Braze Japan"のカルチャーを新たに作っていきましょう。