プレスリリース


Braze、全事業部門で記録的な成長を遂げ、第3四半期末で早くも年間収益の60%以上を達成(米国リリース抄訳)

Team Braze 作成者: Team Braze 2020/12/10

Braze、全事業部門で記録的な成長を遂げ、第3四半期末で早くも年間収益の60%以上を達成(米国リリース抄訳)

2020年、250名以上の従業員を新規に雇用し、300社以上の新規顧客を獲得

本プレスリリースは、 2020年12月8日に米国で発表されたニュースリリースの抄訳版です。

ニューヨーク 2020年12月8日、統合型カスタマーエンゲージメントプラットフォームを提供するBrazeは、本年の第3四半期末年度にして、早くも前年比60%以上の増収を達成したことを発表しました。また、250名以上の社員を新規採用し、シカゴと東京に2つのオフィスを新設するとともに、Kickstarter、Papa Murphy's、Uniqlo USAなど、300社以上の新規顧客を獲得しました。

新型コロナウイルスの影響を受け、消費者がデジタルのみの生活を強いられる昨今、ブランド各社にとって不可欠なのは消費者との直接的なつながりを維持することです。こうした状況を背景に、Brazeテクノロジーへの需要が高まりました。Brazeを導入することで、ブランド各社は、消費者の嗜好やニーズの変化をリアルタイムで把握しながら、カスタマーエンゲージメント戦略として人間的なつながりや共感を得ることを可能とします。

「Brazeは創業して9年になりますが、今年ほど動きの激しい年はありませんでした」と、Brazeの共同創立者兼CEOのビル・マグヌソン氏は語ります。「パンデミック、社会的不公正、経済の悪化、不安定な世界情勢に直面する中で、Brazeの社員全員が互いに支え合い、団結することで、Brazeが今年さらに、飛躍的に成長できたことを誇りに思います。消費者と愛するブランドの関係を強化する重要性は高まる一方で、当社は2021年も勢いを加速していく所存です」

「Brazeは、顧客のニーズを最優先する数少ない企業の一つであり、その成果は2020年の目覚ましい業績にはっきりと現れています」と、Battery Venturesのゼネラルパートナー、Neeraj Agrawal氏は語ります。「厳しい状況が続く中、Brazeの経営陣は多くの不確定要素を乗り越え、同社は顧客のサポートを改善するべく、戦略的に従業員の成長と製品への投資を続けたことに感銘を受けています。これまでで最高の年を迎えられました。」

今年、Brazeでは、以下の通り、数々のさまざまなマイルストーンを達成しました。

企業の推進力向上

  • 三四半期末にして、早くも前年比60%以上の増収を達成。
  • 数社のパートナー企業との共同イニシアチブ「Tech for Black Founders」(黒人起業家向けテクノロジー)を発足。黒人起業家によるビジネスを強化するリソースとテクノロジーを無料で提供。
  • 最高財務責任者(CFO)に、モルガン・スタンレーとコグニザントでエクゼクティブを務めたIsabelle Winkles氏、社外取締役にグーグル社のエクゼクティブであり、ブルーミンブランドの取締役であるTara Walpert Levy氏を迎え、経験豊かなリーダーが加わりました。
  • シカゴと東京に支社を開設し、全世界で250名以上を新規採用し、従業員数は合計で700名近くになりました。
  • 「Braze Data Privacy Report」、「The Future of Retail Report」、「2020: The Year of Streaming Report」の3つの市場調査レポートを発行。
  • 3年連続で2020 Forbes Cloud 100(2020年クラウド企業トップ100社)に選出、2年連続でInc. Magazine’s 2020 Best Workplaces(2020年最高の職場)受賞、2年連続でCrain’s Best Places to Work in NYC(ニューヨークで最も働きがいのある会社)を受賞しました。

顧客ベースとエコシステムの拡大

  • 300社以上の新規顧客を獲得し、顧客ベースが合計で1,000社以上に拡大。
  • 主な新規顧客:Chime、Kickstarter、LinkAja、Noon、LOVOO、Papa Murphy’s、PlentyOfFish、Uniqlo USAなど。
  • Braze Alloys Partner Program(Braze Alloysパートナープログラム)を拡大し、Amazon Personalize、Movable Ink、Wunderman Thompsonなど、合計120社のソリューション/テクノロジーパートナーとの連携。

イノベーションの強化

  • ブラックフライデーに44億4000万件以上、サイバーマンデーに44億6000万件以上のメッセージを送信。
  • 2021年初頭、BrazeがMicrosoft Azureで使用可能になり、マルチクラウドサポートになることを発表しました。
  • ブランドのリテンション向上を支援するツール、Predictive Suiteの導入、Intelligence Suiteの機能アップデートを含め、革新的なAI・機械学習機能を発表。
  • 「The Forrester Wave™: Mobile Engagement Automation, Q3 2020(2020年第3四半期モバイルエンゲージメント自動化)」のリーダーに選出。
  • 2019 Customer Relationship Management Institute's NorthFace ScoreBoard Award(2019顧客満足度スコアに基づいて優れたカスタマーサービスを提供する企業に付与される賞)を2年連続で受賞。


※本リリースの原文はこちらをご覧ください。
Record Growth Across All Business Functions Drives More Than 60% Year-Over-Year Revenue for Braze in First Nine Months of Fiscal Year
https://www.prnewswire.com/news-releases/record-growth-across-all-business-functions-drives-more-than-60-year-over-year-revenue-for-braze-in-first-nine-months-of-fiscal-year-301187783.html

Braze社について
Brazeは、企業ブランドと消費者にとって、印象的な価値ある顧客体験を創り出すための、先進的な統合型カスタマーエンゲージメントプラットフォームです。Brazeのプラットフォームは、企業内外の多様なデータとシステム連携することで、消費者一人ひとりに最適化された最高のブランド体験提供を可能とします。また、モバイルなどのスマートデバイスを中心とした複数の顧客接点において、リアルタイムかつ、一貫性のあるコミュニケーションを実現し、消費者と企業ブランド間のつながりと一体感を育みます。Brazeは、フォレスターのレポート「2020 Mobile Engagement Automation Wave™」(モバイルカスタマーエンゲージメント領域) でリーダーに選定されたほか、Inc. Magazineの「Best Workplaces」を2年連続で受賞しています。本社をニューヨークに置き、シカゴ、ロンドン、サンフランシスコ、シンガポール、東京に拠点を展開しています。Braze株式会社の詳細については、https://www.braze.co.jp をご覧ください。

報道関係者の問い合わせ先

Braze株式会社
広報担当:高橋
メール:Info@braze.co.jp
電話番号:090-4412-0263
所在地:東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー18階


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