Braze Bonfire


新たなコミュニティ誕生:オープンで多様性のあるマーケティングへ

田中 裕一 作成者: 田中 裕一 2021/12/14

12月3日冬晴れの中、東京都港区青山でBrazeのコミュニティイベント「Braze Bonfire」を初開催しました。昨年11月にBrazeが日本でオフィスを構えてから、お客様とのコミュニケーションはオンラインが中心であったため、イベント会場で対面で初めて会うお客様との出会いは、心が踊り、至る所でご挨拶や会話が行われ、開放的な雰囲気に包まれ、午後4時のスタート時には、会場に70名以上の参加者が集まり、会場は活気と熱気に満ちました。最初に、本日の参加の御礼とともにコミュニティイベント「Braze Bonfire」初開催の言葉と同時に、参加者から温かい拍手をいただき、このコミュニティ誕生に対する期待を感じながら、コミュニティイベントの幕が開けました。

会社設立1年目のコミュニティ・イベントの開催意義

最初に、Braze株式会社 代表取締役社長の菊地真之から挨拶を行い、その後すぐに菊地がホストとなって、参加いただいた15社以上のお客様の自己紹介のセッションが始まりました。前列の席から順番に、お客様一社ずつ、会社名、担当している業務、Brazeの導入背景やイベントの参加目的をお話しいただきました。お客様の紹介は、リテール&コマース、メディア、製造業界の大手企業、スタートアップ企業と幅広い業種に連なり、マーケティング責任者、現場担当者からのメッセージを通じて、マーケティングのあり方が新たな方向に向かっていく変化の一端を会場で体感できました。

菊地から、この1年間のBrazeの振り返りがあり、Braze共同創業者兼CEO ビル・マグヌソン、Braze共同創業者兼CTOジョン・ハイマンからのビデオメッセージ、Brazeのパーパス、日本のお客様採用実績、体制、コミュニティプログラムの立ち上げを通じ、日本市場へのコミットメント、お客様の成功を支えていく取り組みやコミュニティプログラムを発表しました。次に、プロダクト責任者 新田達也からは、Brazeのミッションに基づいた製品思想、特徴、ロードマップを解説しました。Brazeでは、Listen(顧客に耳を傾ける)、Understand(顧客を理解する)、Act(顧客と対話する)の3つのテーマに沿った機能開発が行われ、四半期毎にメジャーリリースを行い、消費者の変化に応じた製品開発のアプローチを解説しました。

お客様との学びが、新たなマーケティング、マインドセット、人材育成につながっていく

カスタマーインタビューのセッションでは、株式会社ニューズピックス様、株式会社ナースステージ様、株式会社アイスタイル様から、Brazeの導入に至った経緯、選定基準・理由、導入効果、改善点まで、率直にお話しをいただき、本音を聞くことができ、参加者だけではなくBraze社員にとっても貴重な時間となりました。特に運用体制の質問では、各社の現場の具体的な状況の紹介があり、これからのマーケティング体制のあり方や人材育成の新しい気づきがあり、どのようなマインドやアクションを取るべきかを考えるきっかけになったのではないでしょうか。

カスタマーサクセスを支えていく、パートナーシップの拡がり「Braze Alloys」

Brazeは、お客様のカスタマーエンゲージメントを推進するためにパートナーシップを大切にしています。パートナーのセッションでは、クラスメソッド株式会社、株式会社DearOne、株式会社デジタルシフト、株式会社電通デジタルから、Brazeへの期待と共に、各社の強み、ソリューションを共有いただきました。Brazeでは、自社のオンボーディングプログラムだけではなく、エージェンシー、ソリューション、テクノロジーパートナーと連携して、お客様の目指すマーケティングの実現に向けて、支援する体制を用意いたします。

新たなマーケティングのコミュニティ誕生:「Braze Bonfire」のパーパス

コロナ禍により、デジタライゼーションが進み、消費者と企業ブランドの関係は、変化が明らかとなり、新たな展開が求められています。その中で、経営者からのマーケティングへの関心、期待、注目は高まっています。マーケティングは、消費者との関係を会社全体の中でリードしていく存在として、今まで以上のリーダーシップが求められています。オフラインからオンラインまで、多様化するマーケティングチャネルを通じてどのように消費者とエンゲージメントを行い、人間らしいコミュニケーションを通じて、消費者との絆や印象的な顧客体験を構築し信頼関係を築き、ブランド価値を高めていき、ビジネスをドライブしていくのか。

Braze Bonfireは、消費者の変化、行動変容に柔軟に対応できる、これからのマーケティングを支援していき、個人、チーム、会社の成長と将来の人材育成に貢献するコミュニティを目指します。オープンで、多様性があり、双方向なコミュニーケーションから、新時代のマーケティングに好奇心があるお客様同志がつながり、ナレッジ交換を行いながらアップデートをしていく。さらに、日本だけではなく、世界のベストプラクティスを学ぶことによって、グローバルな視点で、マーケターを支援していきます。2022年2月、Braze Bonfireのコミュニティプログラムがスタートします。

一緒に、ニューノーマル時代の消費者の真実の瞬間を捉える、フレッシュなマーケティングのマインドセットで、カスタマーエンゲージメントの未来を開拓していきましょう。


田中 裕一

田中 裕一

Braze株式会社マーケティング本部長。

学びをモットーに、日々チャレンジ。日本一周、世界遺産巡り、MICEビジネス、観光に興味を持っています。

関連コンテンツ

FireBrands

もっと読む

Bonfireへようこそ

もっと読む