プレスリリース


Braze、2022年度通年および第4四半期業績を発表

Team Braze 作成者: Team Braze 2022/04/04

Braze、2022年度通年および第4四半期業績を発表

当第4四半期の収益は前年度同期比 64% 増の 7,040万ドル
直近12カ月間のドルベースの売上継続率は128%を達成

※こちらは、米国本社が2022年3月30日に発表した内容の日本語訳になります。詳細全文はこちらをご覧下さい。

2022年3月30日―消費者とブランドとの関係を強化する統合型カスタマーエンゲージメントプラットフォームのリーダーであるBraze社(Nasdaq: BRZE)は、2021年2月1日から2022年1月31日までの年度の業績を発表しました。

Braze社の共同創業者兼CEOであるビル・マグヌソンは次のように述べています。「公開会社になって初めての年度でしたが、ブッキング、既存契約の更新、売上継続率のいずれも過去最高を更新するというすばらしい結果で終えることができました。ファーストパーティーデータの価値の高まりと当社のソリューションが生み出す高い投資リターンにより、Braze社のカスタマーエンゲージメントプラットフォームの需要は引き続き力強く推移しています。ブランド各社は顧客との有意義な関係の構築にさらに力を入れており、2023年度は2022年度の勢いをより加速できるものと当社では期待しています。」

2022年度第4四半期業績のハイライト

  • 収益は、2021年1月期第4四半期の4,290万ドルから64%増加し、7,040万ドルとなりました。 増収の要因は、新規顧客の獲得、アップセルおよび既存契約の更新です。

  • サブスクリプション収益は、前年度同期の4,060万ドルに対し、6,590万ドル、プロフェッショナルサービスその他の収益は、前年度同期の240万ドルに対し、450万ドル。

  • 2022年1月31日時点の残存履行義務は2021年1月31日時点と比べ59.5%増の3億7,360万ドル、うち1年未満のものである流動分は2億3,780万ドル。

  • GAAPベースの粗利益率は、前年度同期の64.4%に対し、64.8%。

  • Non-GAAPベースの粗利益率は、前年度同期の65.0%に対し、67.2%。

  • 直近12カ月間のドルベースの売上継続率は、前年度同期の123%に対し、128%。年間経常収益(ARR)が50万ドル以上の顧客のドルベースの売上継続率は、前年度同期の133%に対し、136%。

  • 総顧客数は、2021年1月31日時点の890から、2022年1月31日時点で1,375に増加。そのうち、ARRが50万ドル以上の顧客数は、2021年1月31日時点の71から、2022年1月31日時点で107に増加。

  • GAAPベースの営業損失は、前年度同期の1,050万ドルの損失に対し、4,260万ドルの損失。IPO完了時、その時点で業績に基づく権利確定条件を満たしていることを条件に従業員および取締役に対して付与された譲渡制限付株式ユニット(RSU)について報酬費用を計上。

  • Non-GAAPベースの営業損失は、前年度同期の800万ドルの損失に対し、1,340万ドルの損失。

  • GAAPベースの基本的および希薄化後1株当たりBraze社普通株主に帰属する純損失は、前年度同期の0.55ドルの損失に対し、0.55ドルの損失。

  • Non-GAAPベースの基本的および希薄化後1株当たりBraze社普通株主に帰属する純損失は、前年度同期の0.42ドルの損失に対し、0.18ドルの損失。

  • 営業活動によるネットキャッシュフローは、前年度同期の0ドルに対し、マイナス2,450万ドル。当第4四半期には重要な仕入先前払金および会社役員賠償責任保険の年間保険料初回支払が含まれています。

  • フリーキャッシュフローは、前年度同期のマイナス60万ドルに対し、マイナス2,600万ドル。

  • 現金及び現金同等物、期限付きの現金ならびに市場性のある有価証券の総額は、2021年1月31日時点の9,100万ドルに対し、2022年1月31日時点で5億1,810万ドル。


2022年度通年業績のハイライト

  • 収益は、2021年1月期の1億5,020万ドルから58.5%増加し、2億3,800万ドルとなりました。 増収の主な要因は、新規顧客の獲得、アップセルおよび既存契約の更新です。

  • サブスクリプション収益は、前年度の1億4,110万ドルに対し、2億2,170万ドル、プロフェッショナルサービスその他の収益は、前年度の910万ドルに対し、1,640万ドル。

  • GAAPベースの粗利益率は、前年度の63.7%に対し、67.0%。

  • Non-GAAPベースの粗利益率は、前年度の64.1%に対し、67.9%。

  • GAAPベースの営業損失は、前年度の3,220万ドルの損失に対し、7,820万ドルの損失。

  • Non-GAAPベースの営業損失は、前年度の2,460万ドルの損失に対し、3,100万ドルの損失。

  • GAAPベースの基本的および希薄化後1株当たりBraze社普通株主に帰属する純損失は、前年度の1.77ドルの損失に対し、2.20ドルの損失。

  • Non-GAAPベースの基本的および希薄化後1株当たりBraze社普通株主に帰属する純損失は、前年度の1.35ドルの損失に対し、0.85ドルの損失。

  • 営業活動によるネットキャッシュフローは、前年度のマイナス610万ドルに対し、マイナス3,540万ドル。

  • フリーキャッシュフローは、前年度のマイナス1,040万ドルに対し、マイナス3,980万ドル。


ビジネスのハイライト

  • 当第4四半期の主な新規案件およびアップセル案件として、Canva社(生産性ツール)、Course Hero社(健康&ライフスタイル)、ESL Gaming社(メディア)、Shake Shack社(クイックサービスレストラン)、Flip社(財務サービス)等と成約しました。

  • 引き続きグローバルに事業を拡大し、拠点数は世界で10カ所となりました。カナダおよびフランスで拠点の設立を計画しています。

  • 2022年度は従業員数を400人以上増やし、年度末時点のBraze社の社員総数は1,100人を超えました。

  • ファーストパーティーデータを活用し、パーソナライズされたキャンペーンを行うことで売上の拡大を目指すリテールおよびEコマースのマーケターを支援するための一連の新製品および拡張機能「Braze for Commerce」を発表しました。

  • 第2回目となるBraze社年次カスタマーエンゲージメントレポートを発行しました。本レポートでは、Braze社が世界14カ国の1,500人を超えるマーケティングに関する意思決定責任者を対象に実施した調査から得られたデータをもとに、過去1年間におけるカスタマーエンゲージメントの変化の詳細を明らかにし、2022年の改善と成長の機会についての分析結果を提示するものです。

  • 「Tech for Black Founders(黒人起業家向けテクノロジー)」支援イニシアティブの申請の募集を開始しました。黒人起業家のビジネスの初期段階における成長をサポートすることを目的に、Braze社のテクノロジーを1年間利用できる権利と様々なリソースを無償で15人に提供します。

本件に関する詳細全文(英語)に関してはこちらをご覧ください。


報道関係者の問い合わせ先
Braze株式会社
メール:Info@braze.co.jp
所在地:東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー18階


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