プレスリリース


グラニフ、Brazeを活用した顧客起点のコミュニケーションで顧客体験を向上、大幅に離反率改善

Team Braze 作成者: Team Braze 2023/07/06

〜導入半年で顧客離反を防止するクーポンの利用割合が10倍増〜

顧客とブランドの良質な関係構築を支援するカスタマーエンゲージメントプラットフォームのリーダーであるBraze株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:Myles Kll、以下「Braze」)は、 グラフィックTシャツや雑貨などを扱うグラフィックストアを全国に100店舗以上展開する株式会社グラニフ(代表取締役社長:村田 昭彦、以下「グラニフ」)が、店舗とオンラインの顧客基盤を統合、「Braze」を活用し、顧客体験を向上、大幅に離反率の改善に成功したことをお知らせします。

graniph_braze

グラニフは、プリントTシャツの製造・販売業として創業、2021年9月に「グラフィックライフストア」へのリブランドを実施し、Tシャツや雑貨をキャンバスに、グラフィックを通じて、お客様の共感を喚起し、生活と暮らしをより豊かに彩るというミッションの元、全国100店舗以上とECサイトで事業を展開しています。

ビジネス課題とBraze採用の決め手

グラニフは商品販売を店舗とECサイトで行っていましたが、当初統合された顧客基盤が存在しなかったため、お客様へのコミュニケーションの一貫性が十分に保てておらず、中長期なビジネス拡大と売上貢献に課題を抱えていました。また、それぞれの業務部門に最適化され分断化した顧客基盤はeコマースチームをはじめ、さまざまな部門に作業負荷を産み、オートメーション化やデータドリブンな意思決定と施策展開に課題を抱えていました。

この課題解決のために、まずは店舗とオンラインを共通の会員基盤として統合、さらに、一貫性のあるコミュニケーションを顧客ひとり1人に展開すべく、Brazeを導入。顧客の体験価値を向上させ、ブランドに熱狂していただけるファン化を通じて、中長期にわたるLTVの最大化とビジネス成長を目指しています。

Brazeの導入理由として、ECサイト、店舗、アプリといったマルチチャネルでお客様に対話できること。顧客の嗜好性に合わせたパーソナライズなコミュニケーションができること。そして、顧客の今その行動に合わせたリアルタイム施策が実現できることなど評価されました。

また、市場や事業環境の変化に対応できる他システムとの疎結合型クラウドというポイントも評価されました。

Braze導入半年で大きな成果

グラニフは、Brazeを活用した施策を2022年11月から開始し、既存のお客様へのきめ細やかなフォローを展開し、約半年で顧客離反を防止するクーポンの利用割合が10倍に大幅に向上できました。短期間で成果を出せた大きな要因として、Brazeはノンコードでシステム設定ができるため、特殊なITスキルを持ち合わせていなくても、マーケター自らがメール、ウェブ、アプリ、LINE、プッシュ通知、コンテントカード(アプリ内広告バナー)など様々なチャネルで早期に施策展開できたというのも大きなポイントでした。

グラニフ社へのインタビュー事例記事は以下をご覧ください。
https://www.braze.co.jp/custom...

また、グラニフのEコマースDiv. ゼネラルマネージャーの髙松 貴宏様は、7月12日にBraze主催で開催されるグローバルイベント「Braze City × City Japan つながる|創る|魅せる」にSCデジタルメディア株式会社と共に登壇します。

イベント概要

名称 :Braze City × City Japan つながる|創る|魅せる
主催者:Braze株式会社
会期 :2023年7月12日 (水) 10:00-17:00
会場 :虎ノ門ヒルズフォーラム
    〒105-6305 東京都港区虎ノ門 1-23-3 虎ノ門ヒルズ森タワー 5階
参加費:無料(事前登録制)
対象者:B2C企業のマーケティング部門、DX部門、CRM部門、ブランディング部門、
    販売促進部門、経営企画部門、エンジニアなど
お申込み:https://www.event-info.com/bra...

講演概要

■タイトル
「マルチチャネル × パーソナライズによる顧客体験価値の強化」

■講演内容
戦略策定、環境構築からグロースまで一気通貫で支援するSCデジタルメディアとグラフィックTシャツや雑貨などを扱う「グラフィックライフストア」を全国に100店舗以上展開するグラニフとの特別対談。
多様化・複雑化した企業-顧客コミュニケーションにおいて、さらなる顧客体験価値の強化を目的としたマルチチャネル戦略の策定とパーソナライズ化が必須となっている現在、顧客コミュニケーションのご担当者の皆様は果たして対応できているでしょうか?

今回はBraze主催カンファレンス特別版としてグラニフ高松様をお招きし、顧客データを活用したレコメンデーション構築とマルチチャネルで一貫性のあるパーソナライズ実現に取り組んだ事例を、プロジェクトで起きた課題や解決方法を交えてお伝えします。

■登壇日時
2023年7月12日 (水) 15:00-15:30(30分)

■登壇者
モデレーター
岸 慶人様(SCデジタルメディア株式会 データマーケティングビジネスユニット CXコンサルティング CXデザイン 兼 ビジネスディベロップメント マネージャー)

スピーカー
志村 秀夫様(SCデジタルメディア株式会 データマーケティングBU マーケティングプロデュース データマーケティング1 マネージャー)
高松 貴宏 様(株式会社グラニフ EコマースDiv. ゼネラルマネージャー)

グラニフについて

グラニフは2000年に東京・下北沢に「グラニフ1号店」をオープンし、プリントTシャツの製造と販売をスタート。2007年には海外への出店を果たしたほか、2017年には国内100店舗を突破。2021年9月、「デザインTシャツストア」から「グラフィックライフストア」へのリブランドを実施し、グラフィック開発・商品開発・サプライチェーンの見直し・販売チャネル改革・コミュニケーションの各分野において高水準の活動を実行。2023年6月より新たに定めた“Graphic is My Life.”のブランドメッセージのもと、Tシャツや雑貨をはじめとしたさまざまなグラフィックアイテムを通じて、あらゆる人が自分らしく、豊かになる暮らしを提供します。

グラニフ コーポレートサイト https://graniph.co.jp/
グラニフ公式オンラインストア https://www.graniph.com/

Brazeについて

Brazeは、顧客とブランドの良質な関係構築を支援するカスタマーエンゲージメントプラットフォームを提供しています。Brazeの導入により、グローバルブランドは、顧客データをリアルタイムで取り込み、分析することができます。また、複数のチャネルにまたがるマーケティング施策を編成・最適化し、顧客エンゲージメント戦略を継続的に進化させることができます。Brazeは、Fortuneの「2022 Best US Workplaces in Technology」、「2022 Best US Workplaces for Women」、「2022 UK Best Workplaces for Women」、「2022 Best US Workplace for Millennials」に認定されています。ニューヨークに本社を置き、オースティン、ベルリン、シカゴ、ロンドン、パリ、サンフランシスコ、シンガポール、東京にオフィスを構えています。


報道関係者の問い合わせ先

Braze株式会社
メール:[email protected]
所在地:東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー18階


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