プレスリリース


サザビーリーグ エーアンドエスカンパニー、「Braze」を採用 OMO戦略の実現を通じて、さらなるブランドの世界観を訴求

Team Braze 作成者: Team Braze 2022/07/19

サザビーリーグ エーアンドエスカンパニー、「Braze」を採用
OMO戦略の実現を通じて、さらなるブランドの世界観を訴求

「Human Connection」をミッションに掲げる統合型カスタマーエンゲージメントプラットフォームを提供するBraze株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:菊地 真之、以下「Braze」)は、株式会社サザビーリーグ(本社:東京都渋谷区、代表:角田 良太、以下:サザビーリーグ)の社内カンパニーである株式会社サザビーリーグ エーアンドエスカンパニー(以下、エーアンドエス)が、OMO戦略の推進と包括的なカスタマーエンゲージメントの向上を目的に、Brazeを採用したことをお知らせします。

2022年に創業50周年を迎えるサザビーリーグは、「半歩先のライフスタイル」としてアパレルから飲食まで幅広く事業を展開しています。

エーアンドエスカンパニーは、agete、NOJESS、BELLESIORAなどの個性豊かなジュエリーブランドを国内外で展開し、1990年のデビュー以来、「自由な発想で新しいモノ・コトを創造する」ことを大切に、ブランドの世界観を表現しています。コロナ禍における外出機会の減少にともない消費者の購買意識が変化する一方、エーアンドエスでは、実店舗を持つ強みに加え、商品だけではなく、店舗空間や販売促進なども含めた細部にわたり、そのブランドらしさを表現してきたことで、リピート客やユーザー数も継続的に需要を伸ばしています。

世の中に数多くのブランドが存在する中、消費者に対し、メディアやECサイト、店舗など各顧客接点で徹底的な顧客理解と統合されたコミュニケーションとチャネルを跨いだ一貫性のあるコミュニケーションがより重要視されています。これまでサザビーリーグでは、40以上のブランドごとに、それぞれECサイトや店舗を運営し、各ブランドごとに顧客理解とコミュニケーションを実施してきました。そのため、メール、Webブラウザ内メッセージ等のチャネルにかかるユーザーデータ分析等に負荷がかかっていました。加えて、顧客のステータスに応じた最適なコンテンツの提供とコミュニケーションタイミングの最適化がビジネス上の課題でした。

今回、エーアンドエスはBrazeを採用したことで、オンラインとオフラインの境にこだわらず、ブランド独自の世界観を根幹に商品、店舗、スタッフが一体となり、消費者へ提供したいと考える「顧客体験」をECや店舗の相互送客をつなげて提供でき、強固なカスタマーエンゲージメント基盤の構築を実現します。

株式会社サザビーリーグ エーアンドエスカンパニー カンパニープレジデント 稲瀬 修氏のコメント
当社は「ALL FOR FANs」=すべてはファンの為に。この言葉を大切に、お客様やスタッフ同士、また社会との関係において、より多くの喜びや感動を分かち合えるような、パートナーシップを築いていくことを大切にしています。様々な接点で商品や情報が溢れる中、弊社のブランドをお客様に選んでいただき、信頼関係を構築し、ブランドの世界観を体験していただけるよう社内も”現場力”を磨き続けています。今回はその一環として、Brazeを採用いたしました。オンライン、オフラインでの境を意識せず一貫したコミュニケーションとブランド体験でさらにお客様との関係を深めていけることを期待しています。

Braze株式会社 代表取締役社長 菊地 真之のコメント
価値観やライフスタイル、デバイスやメディアなどは時代とともに変化する中、ファッション&ライフスタイル業界を代表するサザビーリーグ社は、常に消費者に向け、変わらぬブランド価値と世界観を提供し続けていると感じております。弊社Brazeのソリューションで、サザビーリーグ社が掲げる「半歩先」の顧客体験価値提供を支援して参ります。


サザビーリーグについて
会社名:株式会社サザビーリーグ (SAZABY LEAGUE,Ltd.)
会社案内
創業:1972年4月
設立:2010年8月
資本金:9,000万円
事業内容:衣食住ブランドの企画、販売及び卸売等
本店所在地:〒151-0062 東京都渋谷区元代々木町49-13
WEBサイト:https://www.sazaby-league.co.jp/

エーアンドエスカンパニーについて
会社名:株式会社サザビーリーグ エーアンドエス カンパニー
本社・営業本部:東京都渋谷区千駄ヶ谷2丁目11番1号
事業内容:アクセサリー・服飾雑貨等の販売
WEBサイト:https://www.aands-company.jp/

Brazeについて
日本語:https://www.braze.co.jp/
英 語:https://www.braze.com/

Braze[Nasdaq: BRZE] は、消費者とブランドとの間のインタラクションを強化する、包括的なカスタマーエンゲージメントプラットフォームのリーディングカンパニーです。2011年に米国ニューヨークで創立、2020年11月に日本でのビジネスを開始しました。

統合型カスタマーエンゲージメントプラットフォーム「Braze」は、リテール&Eコマース、ファーストフード、メディア、エンターティメント、消費財業界の世界のトップブランド1,500社以上が採用、日本でも大手企業から新進気鋭のベンチャー企業まで30社以上に採用されています。グローバルブランドは、Brazeを利用することで、顧客データをリアルタイムに取り込み、処理し、文脈に応じて適切なクロスチャネルのマーケティングキャンペーンを組み立て、最適化し、顧客エンゲージメント戦略を継続的に進化させることができます。

Brazeは、Fortuneの「2021 Best Workplaces in NY」、「2021 Best Workplace for Millennials」に選ばれたほか、英国と米国で「Great Place to Work」に認定されています。Brazeは、ニューヨークに本社を置き、ベルリン、シカゴ、ロンドン、サンフランシスコ、シンガポール、東京にオフィスを構えています。

​​最新のお客様事例の紹介:https://www.braze.co.jp/customers

<将来の見通しに関する記述について>

本プレスリリースには、1995年私募証券訴訟改革法の「セーフハーバー」条項に規定される「将来予想に関する記述」が含まれている場合があります。これらの将来予想に関する記述は、Brazeの現時点での仮定、期待、信念に基づいており、Brazeの実際の結果、業績、成果は、将来予想に関する記述で明示または暗示される将来の結果、業績、成果とは大きく異なる可能性がある、大きなリスク、不確実性、仮定、状況の変化の影響を受けます。Brazeの業績に影響を与えうる潜在的要因の詳細については、Brazeが2022年6月14日に米国証券取引所に提出した2022年4月30日に終了した会計期間のフォーム10-Qによる四半期報告書および米国証券取引所へのその他の公的提出書類に記載されています。本プレスリリースに含まれる将来の見通しに関する記述は、本プレスリリースの日付時点におけるBrazeの見解に過ぎず、ブBrazeは、法律で求められる場合を除き、これらの将来の見通しに関する記述を更新する義務を負わず、またその意向もないものとします。

【報道関係者お問い合わせ先】
Braze PR窓口 株式会社旭エージェンシー
担当:板東、松野
TEL:03-4570-2420、070-2161-7120(板東)
E-mail:[email protected]


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