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「ShopifyにBraze SDKを組み込んでみよう」 インターン生がBraze使ってみた その4

Team Braze 作成者: Team Braze 2023/08/09

Mission3 : ShopifyにBraze SDKを組み込んでみよう

カスタマーサービス&ソリューションコンサルティング本部 シニア ソリューションズ アーキテクト  大矢 真志さん

今回はソリューションズアーキテクトの 大矢さんにきていただきました。


黒住・小島「よろしくお願いします!」

大矢さん「今回はShopifyで作ったECサイトにGoogleタグマネジャー(GTM)を埋め込んで、Brazeと連携させてみましょう。」

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ステップ1:まず、GTM上に Shopify で作ったECサイト用の環境を作ります。タグを一つ設定すれば何回も修正せずに済むのがGTMの特徴です。それを集約する環境(コンテナ)をステップ1で作りました。

ステップ2:ステップ1で生成されたスクリプトをShopifyに埋めます。これで集約管理できる状態ができました。

ステップ3:次は、Braze上に Shopify で作ったECサイト用の環境を作ります。

ステップ4:ステップ3で作ったBrazeの環境を参照させるためのスクリプトをGTMに挿入して完成です。

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大矢さん「これでBrazeにデータ(お客さんがどのページをみていたか、どんな顧客ID、メールアドレスなのかなど)を送る仕組みの完成です。」

小島「え、これで完了ですか?思っていたより簡単でした!」

黒住「プログラムやコードみたいなのを書かないといけないと思ってたんですが、そういうのは必要ないんですね (・□・;)!」

大矢さん「そうですね、使えるようにするのも、使えるようになってからも、最近はノンコード・ローコードで設定ができるクラウドツールが増えていて、BrazeもGoogle Tag Manager に対応しているので、開発チームの手を煩わせることなくSDKの埋め込みはできちゃいますね!」

大矢さん「さて、次回はいよいよBrazeを使って、どうやってお客様の行動に基づきリアルタイムなコミュニケーションをしていくかというのをやっていきましょう。」

黒住「いよいよ本格的にBrazeを使っていくんですね!!楽しみです!」

次回、インターン生がBraze使ってみた その5へ続く...


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