プレスリリース


サッポロドラッグストアー、リテールDXの加速を目指し、Brazeを採用

Team Braze 作成者: Team Braze 2024/05/15

〜Brazeの機能性を高く評価、アプリ・ウェブ・店舗のオムニチャネル化によるユーザ体験の向上を目指す〜

カスタマエンゲージメントプラットフォームのリーダーである Braze株式会社(読み方:ブレイズ、本社:東京都港区、代表取締役社長:水谷 篤尚、以下「Braze」)は、北海道を中心に約200店舗のドラッグストアを展開する株式会社サッポロドラッグストアー(本社:北海道札幌市、代表取締役社長CEO:富山 浩樹、以下「サツドラ」)が、リテールDXの加速を目指し、2023年にBrazeを導入したと発表しました。

15坪の店舗からスタートしたサツドラは医薬品や化粧品、日用品、食料品の販売をし、店舗の大型化、多店舗化を進めてきました。

さらに北海道共通ポイントカード「EZOCA(エゾカ)」の導入や地域マーケティング事業、そしてリテールDXにも注目し、オリジナルのアプリの開発をしたり各種店舗サービスと組み合わせることで顧客体験やカスタマーエンゲーメントの向上を進めています。

データ発生から施策展開まで1.1秒で実現可能なリアルタイム性、店舗・アプリ・ウェブといったあらゆるデバイスで利用可能なマルチチャネル性、そして、ユーザ一人一人にきめ細やかなコンテンツとコミュニケーションを支援するパーソナライズ機能、これらを評価し、リテールDXを支援するサービスとして、Brazeが採用されました。

アプリと店舗とウェブを組み合わせたオムニチャネルな体験を届け、収集されたデータから得られたカスタマインサイトの深掘りとサービス拡充、そして、ユーザの定着化と収益の向上を目指し、北海道の経済圏を拡大する施策に活かしていく予定です。


Brazeについて

Braze は、ブランドが「Absolutely Engaging」を実現するカスタマーエンゲージメントプラットフォームです。Braze の活用で、マーケティング担当者はあらゆるデータソースから、データを収集、施策実行ができ、1 つのプラットフォームからマルチチャネル、かつリアルタイムに、顧客とパーソナライズされたコミュニケーションができます。さらにAIで仮説検証と最適化を繰り返しながら、大量配信を支援するスケーラビリティーで、ハイパーパーソナライゼーションを実現し、ブランドに熱狂するファンとの魅力的な関係を構築、維持できます。同社は、2024 年の米国ニュースで働きがいのあるテクノロジー企業に選ばれ、英国の Great Place to Work 誌で 2023 年の女性にとって最も働きやすい職場に選ばれ、ガートナー の 2023 年マジック クアドラント でマルチチャネル マーケティング ハブおよびマーケティング ハブのリーダーに選ばれました。 The Forrester Wave: クロスチャネル マーケティング ハブ、2023 年第 1 四半期。Braze はニューヨークに本社を置き、北米、ヨーロッパ、APAC に 10 以上のオフィスを構えています。詳細については、https://www.braze.co.jp をご覧ください。

サッポロドラッグストアーについて

サツドラホールディングスのグループ会社であり、ホールディングスの中核を担う、ドラッグストア「サツドラ」は、「北海道の『いつも』を楽しく」をコンセプトに北海道を中心に約200店舗を展開。調剤薬局「サツドラ薬局」等の調剤事業は併設、単独合わせて約30店舗を展開。「モノを売る」だけの小売から「モノ×サービス」を提供する生活サービスの事業領域に拡大することでグループ全体の成長を目指す。


報道関係者の問い合わせ先

Braze株式会社

メール:[email protected]

所在地:東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー18階



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